「若者の本音が見えない」「変化に追いつけない」——強いブランドを持つ企業でも起きている、企業と生活者の構造的な乖離。問題は「若者が分からない」のではなく、若者に「いつでも聞ける」仕組みがないこと。
インタビュー調査のブリーフィングだけで1.5か月。費用も高く、実施するたびに社内調整コストがかかる。スピードが求められる時代に追いつけない。
調査パネルを使うたびに「また同じ結論か」という感覚。新しい気づきが生まれず、仮説検証ではなく仮説確認になっている。
利害関係や調査目的で集まったパネルからは、表面的な回答しか出てこない。AI時代に急変する若者の価値観・生活感の変化を、既存手法では捉えきれない。
音声なしでも内容が伝わるよう字幕付きです。タップして再生してください。
「エニー生」とは、PROJECT anyが育成する選抜次世代タレント。調査目的・利害関係なしで参加する純粋な高感度パネル層で、一般リサーチパネルとは根本的に異なります。
| 一般的な若年層 | エニー生 | |
|---|---|---|
| 自己理解 | 感情・価値観を漠然と捉える | 思考・感情を客観視し言語化 |
| 言語化力 | 感覚・印象で語る | 「なぜ」を構造的に説明できる |
| 対話姿勢 | 聞かれる側の受け身 | 対話から新しい問いを生む |
| 利害関係 | 調査目的・利害関係で参加 | 純粋な高感度パネル層 |
マーケティングに限らず、新規事業・広報・経営層まで幅広い部門で活用できます。
新商品コンセプト、広告コピー、SNS施策を即検証したい!
ペルソナではなく"実在の未来顧客"と共創したい!
ブランド世界観・タグラインをディスカッション検証したい!
採用ブランディングのフィードバックが欲しい!
海外志向・多文化感覚を持つ若者と対話したい!
戦略議論に"未来生活者視点"を組み込みたい!
学生団体経由の座組みでは、毎回のアレンジと言語化の質のばらつきに悩んでいました。 募集ごとエニーに任せられるようになり、負荷を抑えながら安定して深い気づきが得られる仕組みになっています。
社内の会議では出てこない発想が、あっさり出てきたのが正直な印象です。 若者が"当たり前"として持っている感覚が、私たちにとっては新鮮な仮説になりました。
私たちが想定していなかった「若者が住まいや暮らしに対して感じているリアルな不満や期待」が出てきて、 企画の視点が大きく広がりました。
エニー生が日常的に出入りする、銀座の交流拠点。グループDI・グループインタビュー・デプスインタビューを事前予約制で実施可能。カフェ一体型のワンドリンク付き。
必要なタイミングで呼び出せるチケットプランと、定常利用にお得な年間プラン。まずは試したい企業様から、全社横断のエンタープライズまで。
最大の違いは「スピード」と「運用負荷」です。通常のデプスインタビューは依頼から実施まで1〜2ヶ月かかりますが、any若者研究所では数日〜3週間程度で実施できます。「調査会社の代替」ではなく、定常的な若者インサイト取得のインフラとして、調査会社と併用している企業様も多いです。
「既存調査費用との比較」と「導入後の活用イメージ」の2点が稟議を通す上で有効です。anyでは無料相談の中で、貴社の既存調査費用・課題と比較したROI試算と、担当部門向けの提案書作成をサポートしています。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。
基本的な運営は企業側で完結します。ポータルでセッションを設定し、応募してきたエニー生の中から参加者を選ぶだけです。募集条件の書き方・スクリーニング方法などは弊社カスタマーサクセスがサポートします。
月1回程度定期的に使いたい場合は年間プラン(25万円/月〜)、まず試したり使うたびに購入したい場合はチケットプラン、複数部門で展開したい場合はエンタープライズをお勧めします。
若者5名以上が24時間以内に非同期で回答するLightメニューです(5万円/回)。広告コピー・LP・商品パッケージなどの検証に、セッションを組むほどではないピンポイントな確認として最適です。5名未満の場合は無償となります。
any若者研究所が提供するのは「一般消費者の平均値」ではなく、「一般消費者が感じているのに言葉にできない本音を、代わりに言語化してくれる声」です。定量調査で「なんとなく好き」止まりになる部分を、なぜそう感じるのかまで掘り下げられるのが強みです。
セッションの音声データをポータルにアップすると、AIが未来インサイト・示唆を自動生成するレポートです。セッション利用時は無料でご利用いただけます。