26年7月まで β版先行案内中

その調査費用、
チームに若者研究所を
設置することに使いませんか。

高コスト・準備3か月・毎回同じ回答——従来の調査会社に課題を感じているなら、anyが解決します。内省・言語化トレーニングを積んだ18〜29歳の選抜次世代(エニー生)約200名と、月額定額で継続的に仮説検証できる若者研究所を、貴社チームに設置します。

200
選抜エニー生(β版)
約2か月
既存調査からの切替期間
4
毎月選べるメニュー
30万〜
月額(β優待・税抜)
メディア掲載実績
Problem
従来の調査会社、こんな課題を感じていませんか?

大手メーカーのマーケ・ブランディング担当者から、同じ声が届いています。問題は「若者が分からない」のではなく、使っている調査手法が時代に合っていないこと。

費用が高く、準備が重たい

インタビュー調査のブリーフィングだけで1.5か月。費用も高く、実施するたびに社内調整コストがかかる。スピードが求められる時代に追いつけない。

毎回、だいたい同じ回答が返ってくる

調査パネルを使うたびに「また同じ結論か」という感覚。新しい気づきが生まれず、仮説検証ではなく仮説確認になっている。

若者の「本音」に触れられていない

利害関係や調査目的で集まったパネルからは、表面的な回答しか出てこない。AI時代に急変する若者の価値観・生活感の変化を、既存手法では捉えきれない。

調査会社を変えても、同じ課題は繰り返す。——チームに若者研究所を設置するという選択肢へ。
Who — エニー生とは
参加する18〜29歳「エニー生」について

「エニー生」とは、PROJECT anyが育成する選抜次世代タレント。調査目的・利害関係なしで参加する純粋な高感度パネル層で、一般リサーチパネルとは根本的に異なります。

約200名の
選抜次世代ネットワーク

200
18〜29歳、社会変化への感度が高い若者
継続的な言語化トレーニング(メンターワークアウト)受講
構造的に考え、言葉にできる人材層
利害関係なしで参加する純粋な高感度パネル
一般的な若年層エニー生
自己理解感情・価値観を漠然と捉える思考・感情を客観視し言語化
言語化力感覚・印象で語る「なぜ」を構造的に説明できる
対話姿勢聞かれる側の受け身対話から新しい問いを生む
利害関係調査目的・利害関係で参加純粋な高感度パネル層
Use Cases
利用部門に分けた活用シーン6選

マーケティングに限らず、新規事業・広報・経営層まで幅広い部門で活用できます。

マーケティング部門

新商品コンセプト、広告コピー、SNS施策を即検証したい!

新規事業開発部門

ペルソナではなく"実在の未来顧客"と共創したい!

ブランディング部門

ブランド世界観・タグラインをディスカッション検証したい!

広報部門

炎上リスクやズレの早期発見をしたい!

海外事業部門

海外志向・多文化感覚を持つ若者と対話したい!

経営層・役員

戦略議論に"未来生活者視点"を組み込みたい!

Voice
既存調査から切り替えた企業担当者様の声
大手食品メーカー(従業員数千人規模)
マーケティングチーム約2か月でリプレイス導入
調査費用が高く、準備が重たすぎた
目的:若者の消費インサイト把握・商品企画への反映

既存の調査サービスは費用が高く、毎回だいたい同じ回答しか返ってこなかった。 準備コストの重さも課題だった。anyに切り替えて約2か月——担当者の「使える」という実感が全然違う。

大手食品加工メーカー(従業員2万人以上)
ブランディングチーム
未来消費者のインサイトを手に入れたい
目的:ブランド戦略の仮説検証を高頻度で実施

軽い検証を何度も繰り返したかった。 インタビューのブリーフィングに従来1.5か月かかっていたのが、anyなら即動ける。

大手飲料メーカー(従業員2万人以上)
マーケティングチーム
人的コスト・負担が大きすぎる
目的:全社横断でトレンド先読みチーム体制を構築

全社導入でトレンドの先を行くチーム体制を構築したかった。 設計の際に柔軟に要望を聞いてくれた点も決め手。

Space
銀座リアル拠点「エニーステーション」設置
エニーステーション GINZA

エニーステーション GINZA

エニー生が日常的に出入りし、企業と自然に交差するリアル拠点。β版導入企業は利用可能。カフェ一体型のワンドリンク付き。

  • 若年層と自然と交流でき、時間を共有
  • 開放感ある空間で、いつの間にか自然体に
  • カフェ一体型でワンドリンクプレゼント
  • 共創プロジェクトの打ち合わせにも最適
こんな使い方ができます
毎月のグループディスカッション開催場所として
試食会を目的としたグループインタビュー会場として
トレンドについて語る雑談会の開催場所として
※月間利用回数はご加入プランにより異なります
Pricing
プランについて(β版優待価格・限定社数)

6か月毎の更新契約。チケットプランはサブスクなしでもスポット利用可能です。

スターター
まず部門で試す
30万円/月〜
税抜
月間セッション数1回
若者研究所 会議室
テーマ設計サポート
簡易レポート
人気プラン
アドバンス
複数テーマで運用する
55万円/月〜
税抜
月間セッション数2回
若者研究所 会議室
テーマ設計サポート
簡易レポート
エンタープライズ
大企業向け・カスタム
80万円〜/月
税抜
月間セッション数カスタム
若者研究所 会議室
テーマ設計サポート
簡易レポート
チケットプランも対応: スポット1回 40万円 / まとめ4回 150万円(有効9か月)/ まとめ6回 220万円(有効12か月)。サブスク不要のトライアルに最適。
FAQ
よくあるご質問

6か月毎の更新契約となります。チケットプランは3〜12か月の有効期限付きスポット利用が可能で、まずは試したい企業様にも対応しています。

導入企業様の多くは、既存の調査会社をanyに切り替えるかたちで導入されています。「費用が高い・準備が重い・毎回同じ回答が返ってくる」という従来調査への課題感をお持ちの担当者様が、予算を振り替えて導入するケースが典型的です。既存調査予算の一部をanyに充てることで、コストを増やさずに仮説検証の頻度・質を上げることができます。

「既存調査費用との比較」と「導入後の活用イメージ」の2点が稟議を通す上で有効です。anyでは無料相談の中で、貴社の既存調査費用・課題と比較したROI試算と、担当部門向けの提案書作成をサポートしています。β版優待期間中はまず無料相談からお気軽にどうぞ。

開催の2〜3週間前までにテーマ・募集要項・定員・開催日時・形式・オンラインorオンサイトの6点を、サービス内の管理フォームからご入力いただければ対応可能です。導入後は貴社専用アカウントが発行されますので、社内で完結して設定できます。

エンタープライズプランでは部門IDを複数発行し、全社横断での利用が可能です。詳細はお問い合わせください。

選抜基準は非公開ですが、全員が「メンターワークアウト」を継続受講し、思考・価値観・感情の構造を言葉で整理するトレーニングを積んでいます。18〜29歳の若者を年間200名を上限として育成・選抜しています。

探索・検証フェーズはオンラインで効率よく実施できます。深い関係構築や試食・試作品を使ったセッションには、銀座エニーステーション(オンサイト)の活用がおすすめです。

β版 限定社数にて先行案内中

まず、無料相談から。
今の調査費用を、若者研究所に替えよう。

貴社の既存調査の課題と費用感をお聞きし、anyへの切り替えシミュレーションをご提案します。β版は限定社数での優待価格のため、お早めにご相談ください。