2026年10月から正式版

若者研究所を、
チームに簡単設置。
思い立ったらすぐ聞ける。

「若者が分からない」のではなく、若者に「いつでも聞ける」仕組みがなかっただけ。内省・言語化トレーニングを積んだ18〜29歳の選抜次世代(エニー生)約1,000名と、いつでも対話・検証できる環境を、貴社チームに設置します。

1,000
選抜・育成された若年層ネットワーク
最短3週間
セッション実施までの期間
24時間
anyシートの回答収集
25万〜/月
年間プラン(税抜)
メディア掲載実績
Problem
調査の方法を、見直しするときがやってきた

「若者の本音が見えない」「変化に追いつけない」——強いブランドを持つ企業でも起きている、企業と生活者の構造的な乖離。問題は「若者が分からない」のではなく、若者に「いつでも聞ける」仕組みがないこと。

費用が高く、準備が重たい

インタビュー調査のブリーフィングだけで1.5か月。費用も高く、実施するたびに社内調整コストがかかる。スピードが求められる時代に追いつけない。

毎回、だいたい同じ回答が返ってくる

調査パネルを使うたびに「また同じ結論か」という感覚。新しい気づきが生まれず、仮説検証ではなく仮説確認になっている。

若者の「本音」に触れられていない

利害関係や調査目的で集まったパネルからは、表面的な回答しか出てこない。AI時代に急変する若者の価値観・生活感の変化を、既存手法では捉えきれない。

若者が分からないのではない。——若者に「いつでも聞ける」仕組みを、チームに設置するという選択肢へ。
Video
40秒でわかる、any若者研究所

音声なしでも内容が伝わるよう字幕付きです。タップして再生してください。

Who — エニー生とは
参加する18〜29歳「エニー生」について

「エニー生」とは、PROJECT anyが育成する選抜次世代タレント。調査目的・利害関係なしで参加する純粋な高感度パネル層で、一般リサーチパネルとは根本的に異なります。

約1,000名の
選抜・育成された次世代ネットワーク

1,000
18〜29歳、24歳以下が約6割(大学生・大学院生・社会人混在)
継続的な言語化トレーニング(メンターワークアウト)受講
構造的に考え、言葉にできる人材層
利害関係なしで参加する純粋な高感度パネル
一般的な若年層エニー生
自己理解感情・価値観を漠然と捉える思考・感情を客観視し言語化
言語化力感覚・印象で語る「なぜ」を構造的に説明できる
対話姿勢聞かれる側の受け身対話から新しい問いを生む
利害関係調査目的・利害関係で参加純粋な高感度パネル層
Use Cases
利用部門に分けた活用シーン6選

マーケティングに限らず、新規事業・広報・経営層まで幅広い部門で活用できます。

マーケティング部門

新商品コンセプト、広告コピー、SNS施策を即検証したい!

新規事業開発部門

ペルソナではなく"実在の未来顧客"と共創したい!

ブランディング部門

ブランド世界観・タグラインをディスカッション検証したい!

人事部門

採用ブランディングのフィードバックが欲しい!

海外事業部門

海外志向・多文化感覚を持つ若者と対話したい!

経営層・役員

戦略議論に"未来生活者視点"を組み込みたい!

Voice
導入企業担当者様の声
飲料メーカー|マーケティング事業部(従業員3,000名以上)運用込みでリプレイス導入
大学ゼミ・学生団体経由の若者調査は、コストと品質にばらつきがあった
目的:若年層インサイト収集のコストと品質課題の解消

学生団体経由の座組みでは、毎回のアレンジと言語化の質のばらつきに悩んでいました。 募集ごとエニーに任せられるようになり、負荷を抑えながら安定して深い気づきが得られる仕組みになっています。

エネルギー業|新規事業部門(従業員13,000人以上)
通常の調査会社では「テーマに対するリアルな若者の発想」を引き出しにくかった
目的:新規事業テーマに対する20代の率直なアイデア・意見の収集

社内の会議では出てこない発想が、あっさり出てきたのが正直な印象です。 若者が"当たり前"として持っている感覚が、私たちにとっては新鮮な仮説になりました。

建設・住宅業|新規事業開発部門(従業員100人以下)
社内リソースだけでは若者視点が不足していた
目的:新規事業開発における若年層インサイトの取得と仮説検証

私たちが想定していなかった「若者が住まいや暮らしに対して感じているリアルな不満や期待」が出てきて、 企画の視点が大きく広がりました。

Space
銀座リアル拠点「エニーステーション」設置
エニーステーション GINZA

エニーステーション GINZA

エニー生が日常的に出入りする、銀座の交流拠点。グループDI・グループインタビュー・デプスインタビューを事前予約制で実施可能。カフェ一体型のワンドリンク付き。

  • 若年層と自然と交流でき、時間を共有
  • 開放感ある空間で、いつの間にか自然体に
  • カフェ一体型でワンドリンクプレゼント
  • 共創プロジェクトの打ち合わせにも最適
こんな使い方ができます
毎月のグループディスカッション開催場所として
試食会を目的としたグループインタビュー会場として
トレンドについて語る雑談会の開催場所として
※月間利用回数はご加入プランにより異なります
Pricing
プランについて(2026年10月正式版)

必要なタイミングで呼び出せるチケットプランと、定常利用にお得な年間プラン。まずは試したい企業様から、全社横断のエンタープライズまで。

チケットプラン
まず試したい・都度利用したい
5万円〜
税抜・スポット利用
GD/GI(グループ単位)
デプスインタビュー(人数単位)
anyシート(回数単位)
最低募集期間3週間〜
人気プラン
年間プラン
定常的に利用したい
25万円/月〜
税抜・最低契約期間1年〜
GD/GI 利用回数年12回〜
anyシート年5回分付与
参加者リスト・レポート
エニーステーション(銀座)予約制
エンタープライズ
全社横断・自社独自にオーダー
お見積り
複数部門展開に対応
GD/GI・anyシート利用回数カスタマイズ
参加者リスト・レポート
エニーステーション(銀座)予約制
最低契約期間1年〜
チケットプランの内訳: GD/GI・デプスインタビュー・anyシートを、必要な回数分だけ組み合わせてご利用いただけます。人数・回数によって価格が変わるため、詳細は無料相談でお見積りします。
FAQ
よくあるご質問

最大の違いは「スピード」と「運用負荷」です。通常のデプスインタビューは依頼から実施まで1〜2ヶ月かかりますが、any若者研究所では数日〜3週間程度で実施できます。「調査会社の代替」ではなく、定常的な若者インサイト取得のインフラとして、調査会社と併用している企業様も多いです。

「既存調査費用との比較」と「導入後の活用イメージ」の2点が稟議を通す上で有効です。anyでは無料相談の中で、貴社の既存調査費用・課題と比較したROI試算と、担当部門向けの提案書作成をサポートしています。まずは無料相談からお気軽にどうぞ。

基本的な運営は企業側で完結します。ポータルでセッションを設定し、応募してきたエニー生の中から参加者を選ぶだけです。募集条件の書き方・スクリーニング方法などは弊社カスタマーサクセスがサポートします。

月1回程度定期的に使いたい場合は年間プラン(25万円/月〜)、まず試したり使うたびに購入したい場合はチケットプラン、複数部門で展開したい場合はエンタープライズをお勧めします。

若者5名以上が24時間以内に非同期で回答するLightメニューです(5万円/回)。広告コピー・LP・商品パッケージなどの検証に、セッションを組むほどではないピンポイントな確認として最適です。5名未満の場合は無償となります。

any若者研究所が提供するのは「一般消費者の平均値」ではなく、「一般消費者が感じているのに言葉にできない本音を、代わりに言語化してくれる声」です。定量調査で「なんとなく好き」止まりになる部分を、なぜそう感じるのかまで掘り下げられるのが強みです。

セッションの音声データをポータルにアップすると、AIが未来インサイト・示唆を自動生成するレポートです。セッション利用時は無料でご利用いただけます。

2026年10月から正式版

まず、無料相談から。
若者研究所を、チームに設置しよう。

貴社の課題やご利用イメージをお聞きし、貴社に合ったプランをご提案します。思い立ったらすぐ聞ける環境を、まずは無料相談で体験してください。